『本当はいらない不動産をうま~く処理する!とっておき11の方法』を出版しました(2019/9/26)

弊社出版書籍のご紹介です。

2019年9月15日アマゾンPODにて販売開始いたしました。

 

『本当はいらない不動産をうま~く処理する!とっておき11の方法』

著者:田中裕治

https://www.amazon.co.jp/dp/4909484515/

内容紹介

「建替できない物件を売りたいんですが、どこの不動産会社からも断られてしまいました」
「両親が持っている別荘地を相続したくありません。なんとか両親が元気なうちに手放すことはできませんか」
「山奥の山林を、どうしても子どもたちには相続させずに済むようにしたいんです」

再建築不可物件コンサルタントという肩書きのもと、
難あり物件を扱う不動産会社として全国を飛び回る著者が
数々の難あり物件と向き合い培ってきたノウハウを元に語る
「負動産」を手放すためのとっておきの11の方法!

目次
はじめに

第一章 負動産を放置したらこんなに大変!
増え続ける負動産と空き家問題
相続放棄をしても残る管理責任
お金を払ってでも負動産を手放したい売主が急増中
空き地だからといって油断は禁物
古い団地で増える、売れない物件
日本で密かに増加中、不動産会社が扱えない「難あり物件」
今からすぐに始めよう

第二章 あなたの持っている不動産は負動産なのか?
所有していたら要注意の「難あり物件」
・農地/・所有者不明の不動産/・別荘地
・がけ地/・車庫なし物件/・狭小物件
・今は収益を上げているアパート/・市街化調整区域の分家住宅

第三章 いらない不動産をうま〜く整理する11の方法
相続した別荘地を節税に使う
1000万円が4500万円に。再建築不可物件が資産に変わる方法!
農地は地目を変えて売る
底地(貸宅地)と借地権は所有権にしておく
定期借家契約に切り替える
意外と近くにいるかも、田舎の不動産の買主の探し方
田舎の不動産売却は、まず地元のボスに聞け!
値段は、あえて買主に決めてもらう
ちょっとだけ高く売却する裏技① 売り方を工夫するだけで印象は大きく変わる
少しだけ高く売却する裏技② 内覧会でここを工夫するだけで、印象はがらりと変わる
まだ表に出ていない優良物件を紹介してもらうには
第四章 失敗が多い相続対策! ここだけは気を付けろ
不動産さえあればなんとかなる、というのは幻想だ
とにかく更地にしようとするという過ち
設計図書は絶対に残しておこう
領収書があれば、節税できるかもしれない
売れない不動産から売る理由
昔1000万円で買ったから、500万円で売りたい?
固定資産税評価額が「実際に売れる価格」ではない! 不動産の値段の決まり方
99%の自治体で、人は税金を払いすぎている?
私道の承諾は、一代限りとしないで
共有は注意! 不動産はとにかく「まとめる」

第五章 相談する業者の選び方
不動産会社のビジネスモデルはいろいろ。得意分野を見極めろ
大手不動産会社と地元の不動産会社、どちらを選ぶ?
不動産会社の囲い込みに注意!
士業も色々! 得意分野に気をつけろ
原野商法と二次被害。悪徳業者に気をつけろ

第六章 不動産の整理手順

第七章 不動産のQ&A

おわりに

ラーニングス株式会社
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