この度、『製品開発組織の常識をぶち壊せ!!~既存の開発プロセスは嘘だらけ~』賀門康至 (著)を出版しました。

 

内容紹介

この物語は、著者自身の実体験とこれから実現したいことが入り混じったものである。

日本の電機メーカーの衰退はニュースなどを見ていてもよくわかるもので、メイドインジャパンの製品は外国に抜かれているのが現状だ。
もちろん、素晴らしいものも多くあるが、グローバル・リーダー企業は日本から育たなくなってしまったように見える。

電機メーカーの製品開発で一番重要なのがエンジニアの存在だ。
それなのに、日本のエンジニアの多くは技術は高いのにモチベーションが低い。
理由のひとつとして、日本の企業の多くはエンジニア一人ひとりを作業員としてしまっている現状があるからだ。

この物語は、やりがいを持ってエンジニアとしての幸せを知っている主人公が、開発部門の部長となり若手のエンジニアたちが退職していく状況を知るところから始まる。
エンジニアとしての幸せがなにかを考え始め、やがて製品開発組織の改革の必要性に目覚め物語は進んでいく。

TOCで組織の根本問題を捉え、リーン製品開発とジョブ理論の学びから世界観を作っていく改革手法を体験して欲しい。

製品開発に携わる人すべてに読んでほしい物語である。

 

<amazon URL>

https://www.amazon.co.jp/dp/4867280410/