おとなの英語予備校様

【英語予備校】コロナ禍にノウハウ本を出版、信頼度アップで高い成約率を実現

目に見えないサービスを提供している場合、成約率のアップには常に注意を払う必要があります。

例えば、英語の予備校を選ぶときはどのような基準で選ぶでしょうか?

私の場合、

  • 信頼できるか?(騙されることはないだろうか)

  • ノウハウがあるのか?(ちゃんと英語力が上達するのだろうか)

  • 費用は適切か?(他社と比べて価格が高すぎたり安すぎたりしないか)

といったところが基準になります。

実際に手に取ってみることができたり、すでに利用したことがある場合を除いて、購入には慎重になるケースが多いでしょう。

こうした場合、成約率アップのためには信頼度のアップ(ブランディング)に力を入れなければなりません。

2020/12/21出版

人気英語コーチが教える!英語コンプレックスを克服するための20の思考

谷口 翔太 (著)

記事の目次

     
    信頼を得るためには

    「私は信頼できる人間です」

    と言っている人を信頼することはできるでしょうか?

    「自分で言うな」というツッコミをもらってしまいそうですね。

     

    それよりも、客観的に信頼できる状況を作ったほうがよほど効果があります。

    例えば、今回紹介する英語の講師の場合、ホームページに顔が載っていない人よりも載っている人のほうが信頼ができるはずです。

     

    また、英語学習に関する情報を発信していない人よりも発信している人のほうが安心できるのではないでしょうか?

     

    もともと夢だったけど、コロナ禍で実現に向けて動くことに

    今回紹介する谷口氏は、日本橋に英語スクール「おとなの英語予備校」を開講しています。

    1984年生まれで、業界ではまだ若手の立場だからこそ、ブランディングと信頼度の向上を本で実現したいと考えたそうです。

     

    谷口氏はもともと自身の仕事においても効果がありそうだと、本の出版には興味がありました。

    ところが、なかなか出版のきっかけがなく、実現には至っていませんでした。

    ただ「いつか出版できたらいいな」と考えていた矢先に、経営状況を大きく揺るがすコロナ禍がおとずれます。

    コロナ禍によって講師の仕事にキャンセルが次々と出てしまったことによって時間ができた谷口氏は、このタイミングが逆にチャンスだと考えて出版に取り組んだのでした。

     

    谷口氏に話を伺うと、

    「もともと名刺代わりになるし箔がつくので、いつかは出版したいと思っていました。

    コロナ禍で時間ができたのがきっかけとなりましたが、コロナ後を見据えての準備の意味もあります。」

    とのことでした。

     

    ノウハウを紹介、表紙で顔出し

    谷口氏が経営する「おとなの英語予備校」では、英会話スクールに行く前段階の方や基礎から英語を学びなおしたいという方を対象にマンツーマン指導を行っています。

    英語学習をはじめる、最初のハードルを下げるという狙いを持っているのですが、簡単に説明しようと思っても確かに分かりづらいところもあるかもしれません。

     

    本の章立てを見ると

    第1章:そもそも本当に日本人は英語ができないのか
    第2章:マインドを書き換えよう
    第3章:疑問や悩みを解消しよう
    第4章:英語取得に向けて踏み出そう

    という流れになっています。

     

    第1~2章:現状の理解とモチベーションの向上
    第3章:効率的な英語学習のノウハウを理解
    第4章:いよいよ一歩を踏み出そうと背中を押してくれる

    という流れになっていて、さらに表紙では谷口氏の笑顔の写真がしっかりと掲載されています。

     

    先に紹介した

    ・信頼できるか?(騙されることはないだろうか)
    ・ノウハウがあるのか?(ちゃんと英語力が上達するのだろうか)
    ・費用は適切か?(他社と比べて価格が高すぎたり安すぎたりしないか)

    の上二つが実現できていて、さらには個別のノウハウがあるからこそ、仮に価格が高かったとしても納得できます。

    そのような意味では、この本一冊で3つともクリアできていると言えるのではないでしょうか。

     

    効果を実感

    コロナ禍の昨今、目に見えないサービスは、オンライン等でますます成約率が難しくなっています。
    しかし、嘆いていても仕方ありません。

    経営者は事業継続のためにも、成約率のアップのために尽くせる手は尽くしていく必要があるのです。

     

    実際、谷口氏も出版後、入塾希望者として相談に来た方々に本を手渡しているそうです。

    「特に新しい生徒さんに本をプレゼントすると、それだけで信頼度が変わるのが分かります。「本も出しているなら間違いないかな」という感じで見て頂けますね」

    と、その効果に大満足していただけているようです。

     

    今こそチャレンジしてみませんか?

    谷口氏は「いつかは出版したい」と考えていた矢先、コロナ禍で時間ができたため「今こそだ!」と出版プロジェクトをスタートしました。

    タイミングというのはとても大事です。

    「いつかやろう」と考えていると、いつまでもそのタイミングが来なかったりします。

    もし、少しでも本の出版に興味がありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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